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べとりちょ! 猫と暮らす 獣医学生

九州で猫に励まされながら獣医の勉強をしています。 今の日々を10年後思い出せるように、頑張って更新していきたいです。

2016年ともそろそろ

おわかれですね。

こんばんは もちぐまです。

 

十二月ですがまだまだパーカー一枚羽織っただけで生活しています。

亜熱帯万歳!

 

李徴と二人で伝統的な”家族とのつつましいクリスマス”を過ごしたら、

いつのまにやら今年が終わろうとしています。

去年の今頃なにしてたっけな。

 

今年の年末は一人楽しく積読を消化しようと思っています。

哲学関連書籍が結構残ってたので、手ごわいお正月になりそう。

 

この数年というもの、忙しいとかテストとか生活とか、

そういうものに託つけて全然本が読めやしなかった。

今くらいしか本をじっくり読める時なんてないのに、

本当に私は愚か者です。

映画もそう。

 

精神的に疲れていたのかこの一年は同じことを繰り返すのが好きでした。

変化を求めたり新しいことに感情を動かすのには力がいると思うのです。

今年はそれができる余裕がなかった。

 

元気な時(今!)→新作4本+見られてなかった気になる作品

(帰ってきたヒトラー、探検隊の栄光、アデライン、脳内ポイズンベリーピースオブケイクなどなど恋愛ものとかも見る気がある)

 

 

だけど

 

 

もう何とも言えずとにかく閉じこもっていたい時→何万回見たんだよってやつ

聖☆おにいさん、劇場版名探偵コナン迷宮の十字路、じょしらくゆゆ式、など心穏やかにみられるものしか見たくない、むしろ聖☆おにいさんを聞きながらじゃないと寝られない)

 

こんな感じです。

 

今日は帰ったら新作を見よう。

年を越す前に元気が出てきてよかった。

 

そういえば書きそびれていたのだけど、ドイツ語検定受かってました。

あの心配は一体というくらい余裕のある合格でした。

採点ミスってたのかな…?

嬉しかった。

今年の春”ドイツ語の前借”(語学試験に受かったら何か一つ大枚をはたいていいという幼少期からのお約束より)してウィーンに冒険に行かせてもらった手前、落ちるわけにはいかなかったのです。

(語学試験は一度で通るというわたしなりの意地のようなものがあります)

ドイツ語の次はご縁あって中国語にも手を出そうとしています。

最近は、”無聊をかこつ”の無聊が中国語の”退屈”でもあることを知って久しぶりの知識同士のめぐり合いに授業中なのにもかかわらず惚けてしまいました。

(そんなことしてる場合か。英語はどうした‥‥!)

 

研究発表も、テストも、全部終わったから、

あとは明日教授に言いつけられているデータのまとめをすれば私の今年のお仕事は終わりです。

お仕事ってなんだ。

給与はどこか。

 

研究室はいまや国試ムード一色(留学生除く)です。

先輩たちは就職のかかった大事な時期なので、邪魔したくないし冬休みだしラボには極力いかないようにしてます()

インフルエンザの注射も打ってもらったし、私にできることはそっとお茶菓子を補充していくことだけ‥‥(フンバレ!)。

 

たった今社会人院生の先輩が6年生に支援物資を持ってきてくれました。

サトウのごはんにレトルトカレーにパスタにソースにお餅におそば‥‥‥

暗におうちで年が越せると思うなよという先輩からの親切なヒント付きです。

まさに是戦。各々ぬかりなく!

 

そういえば今年は学科外のお友達がたくさんできました。

自転車屋さんや、サーファーの人や、スーツ屋さん、くら寿司、たこ焼き屋さん、バーのマスター、アームレスリングお姉さん、医学部のお友達もできました。

 

なんだかんだ物欲センサーならぬ承認欲センサーが働いてるのですかね。

(自分を認めてくれる)お友達が欲しいときは、そんな重たいヤツ勘弁だから表面的な付き合いの友達くらいしか寄ってこないのが関の山、

 

でもそんなのどうでもよくなって毎日自分を確めながら暮らしていたら、

私のやや言葉足らずで読解力を必要とするみょうちきりんな話を面白いと思ってくれる人や、

いろんなジャンルの本やモノが小宇宙を形成している私の部屋を”のだめの部屋”なんて言ってくれる人もいる、

 

世界は広くて天邪鬼ですね。

 

初対面から三時間後には柔道の心得を披露してくれた人もいました。

次の日頭にできてたたんこぶも節々の痛みも、私をつまんだ狐が本当にいた印のようでなぜか嬉しかった。

また会えるかなあ。

 

 一年経てばいろいろなことが変わっていきます。

変わらないのは、帰宅した私を出迎えてくれる李徴の”おかえり~~!”のトーンだけ。

 

先生に今日の書類を提出したら、

李徴に会いにおうちに帰ろう。

 

今年はどっちが勝ちますかね。

それではみなさま、どうぞよいお年をお迎えください。